京都橘中学校<チェンジメーカープロジェクト>最終報告会を終えて

by 川並大樹

前回ブログでも紹介させていただきましたが、チェンジメーカープロジェクトとは

京都市内の企業に〝チェンジメーカー〟として訪問・関わりをもち、〝変化〟をもたらす圧倒的当事者になることを目指したプロジェクト

・・・・役は生徒さんで、弊社がミッションをだして、お互い持っていない感性や感覚を融合させながら、新たな価値を創造することが目的・・・・と、約1年弱の期間をかけて京都橘中学校の授業の一環として実施するという、素晴らしい取り組みです。

第1回目の企業説明会を経て、第2回目は弊社に来て頂いて、こちらの仕事内容などを実際に見てもらい、ミッションを提示させていただきました。

ミッションは、

『かわなみ緑花園のネットショップをもっと人気にしてお花や観葉植物の売り上げを上げるためのアイディアを中学生目線で考えて』です。

このミッションに対してどんなアイディアがだされるか楽しみにしながら、第3回のミーティングを京都橘中学校で行いました。沢山のアイディア、そして街頭でアンケートを実際にしてくれていたりと、若い世代ならではの柔軟な考え方、そして生徒の皆さんが真剣に取り組んでいることがよく分かる中間発表でした。

そのアイディアに対して、私達目線で改善点・要望を伝えて、今回の最終報告会!!

生徒さんが最終提案をプレゼン、企業よりフィードバックさせてもらいました。

2チームあったのですが、どちらも大人の私達が考えたことがない視点の提案内容で、中学生という若い世代目線だからこその提案でした。

私達企業側もミッションを通して、若い感性や柔軟な発想に触れることで刺激を受けましたので、次は私達がチェンジメーカーになり、中学生の提案を実現に出来るようにしていきます。

また、実現したときに提案内容は紹介させていただきます。

このような素晴らしい取り組みに関わらせていただけたこと、そして全力で取り組んでくれた生徒のみなさんに心から感謝いたします。